
美味しさの理由
土づくりから始まる野菜づくり




土と肥料のこだわり

発酵の肥料
傷んだ野菜や余った野菜くずを発酵させ、肥料として畑に戻します。外の肥料に頼りすぎず、畑から生まれたものを畑へ返す。無理のない循環が、野菜をのびのびと育てる土をつくります。

刈り草の敷き藁
畑の周りで刈った草を、敷き藁として土の上に敷いています。土の乾燥や雑草をやわらげ、やがて土に還って栄養に。身近な自然を上手に生かした、畑にやさしい方法です。

生きた土
野菜を育てるのは、人ではなく豊かな畑です。微生物が働く生きた土を保つことを大切に、化学肥料に頼りすぎず土本来の力を引き出します。寒暖差の大きい串間の気候が、味の濃い野菜を育てます。
生産方法のこだわり

できる限り農薬に
頼らない野菜づくり
虫がついたら手で取り除き、雑草はこまめに草取り・草刈り。手間を惜しまず、できる限り農薬に頼らずに育てています。手間はかかりますが、野菜本来の味と香りを大切にしたいから。自分の家族に食べさせたい野菜を、という思いで畑に立っています。

刈った草を敷き藁に
畑にやさしい循環
刈った草を敷き藁にし、傷んだ野菜は発酵させて肥料として畑に戻す。外から多くを持ち込まず、畑の中でめぐらせる循環型の土づくりを続けています。土がよろこぶ畑づくりが、のびのびと育つ元気な野菜につながると考えています。

日々の変化を見つめて
手をかける野菜づくり
毎朝畑を見回り、野菜の育ち具合や土の乾き、虫の様子を確かめます。収穫や水やり、種まき、支柱への誘引まで、その日の畑に合わせてひとつひとつ手作業で。旬をいちばん美味しい状態で届けたいから、日々の小さな手間を積み重ねています。
こだわりの生産工程
土づくり
刈った草や発酵させた野菜の肥料をすき込み、畑の土を整えます。微生物が働く豊かな土づくりが、すべての始まりです。

種まき
その時季に合った野菜の種をまき、苗を育てます。畑の状態を見ながら、無理のないタイミングで植えていきます。

栽培
農薬に頼らず、日々畑を見回って育てます。虫は手で取り、雑草はこまめに草取り。変化を見逃さないよう手をかけます。

収穫
食べ頃を見極め、ひとつずつ手作業で収穫します。朝採りのみずみずしさそのままに、美味しい状態でお届けします。

お届け
旬の野菜を玉手箱に詰め、保存のコツや食べ方を添えてお届け。無人直売所や直売所、ご注文の発送で、食卓へ旬を運びます。

美味しさのポイント
寒暖差と、
生きた土が、
甘みを育てる。









昼と夜の寒暖差が大きい串間の山里は、野菜に甘みと濃い味をもたらします。刈った草や発酵させた野菜で育てた生きた土が、根をのびのびと張らせ、野菜本来の香りを引き出します。農薬に頼らず、ひとつひとつ手をかけて育てるから、素材そのものの味わい。だから、シンプルな調理でいちばん美味しく召し上がっていただけます。




